フェイスリフトで上向き美人肌【重力に負けない肌改革】

できてしまったシミ対策

顔を触る人

シミの治療法

紫外線などの影響でメラニンが発生してできるのがシミです。普通はターンオーバーと共に古い角質として排出されますが、ターンオーバーが乱れると排出されきれずに顔にシミとなって残ります。顔に現れたシミは病院で治療をすれば消去できます。美容皮膚科のシミ取り治療は大きくわけるとレーザー治療と外用薬治療があります。レーザーによるシミ取りは最も効果的で、紫外線でできた老人性色素斑はほとんどなくすことができます。一回10,000円以下でできる治療です。レーザーに抵抗がある人には外用薬によるシミ取りがあります。メラニンを分解する作用がある軟膏をシミに塗って地道に治していく方法です。軟膏は3,000円ほどで処方してもらうことができます。

治療後の注意点

レーザーをシミに照射するとしばらく患部に赤みが出ている状態になります。そこに紫外線をあてるとせっかく消した顔のシミがまた浮き出てくるので、紫外線をあてないように注意をする必要があります。かさぶたになって剥がれたあとも、日焼け止めを塗ってしっかり紫外線をブロックすることが大切です。シミ取り軟膏を顔に塗る場合、シミからはみ出さないように塗る必要があります。シミからはみ出して塗ってしまうと、シミのまわりの肌色の皮膚が漂白されて白くなります。そうするとますますシミが濃く浮き上がってみえるようになります。シミの直径が小さい場合は綿棒を使ってつけるとうまくいきます。また、外用薬治療の場合も紫外線対策をしっかりする必要があります。